“パパゲーノ・夏のコンサート”
2008.07.27(日)
ドイツのデュッセルドルフから素敵なおふたりのゲストをお迎えします。
共に デュッセルドルフ交響楽団・首席ソロ奏者のおふたりは、大の日本食ファンです。
ライン川にゆかりのあるブラームスとシューマンを中心にプログラムを組みました。
どうぞ、お楽しみに!!!
PROGRAM
1.シューマン・・・幻想小曲集 Op.73
2.ブラームス・・・ホルン・トリオ 変ホ長調 Op.40
3.R.シュトラウス・・・ホルンの為のアンダンテ
4.ストラヴィンスキー・・・組曲「兵士の物語」
他(谷村新司・昴など)
プロフィール
ウーヴェ・シュルンプフ

1987年よりメンデルスゾーン音楽大学にて、ヘルマン・メルケル教授に師事する。
1991年 ライプチヒ・ゲヴァントハウスオーケストラより奨学金を授与される。
1991〜1995年 ヨーロッパEG青少年オーケストラメンバーとして活躍する。
1992年よりドイツ青少年オーケストラに参加、又コレギウム・ムジクム・ボンの南米ツアーにソリストとして参加し、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番を演奏し絶賛される。
1993年より2年間ベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーに於いてゲルト・ザイフェルト氏に師事する。
1993年 ライプチヒ音楽大学を最優秀で卒業し、ベルリン放送交響楽団付属ユース・オーケストラに参加する。
1994年より2年間ベルリン交響楽団首席ホルン奏者を務め、1996年からはデュッセルドルフ交響楽団首席ホルン奏者として現在に至る。
ニコール・ボーンハイマー

1982年よりクラリネットをクルト・カースト氏の元で始める。
ドイツ青少年コンクールにおいて数々の賞を受賞する。
1990〜93年 ラインラント・プファルツ州青少年オーケストラメンバーとして活躍しマンハイム国立音楽大学において、ハンス・プファイファー教授に師事する。
1996年よりバーデンバーデン南ドイツ放送交響楽団の研修生として研鑽を積み1997年よりミュンヘン放送交響楽団クラリネット第2ソロ奏者、又翌年より同楽団首席クラリネット奏者として活躍する。
2005年よりデュッセルドルフ交響楽団首席クラリネット奏者として現在に至る。
二コル・ボーンハイマーは、数々のオーケストラとソリストとして競演し、室内楽奏者としても売れっ子で、様々な国々で活躍している。
1999年には日本にツアーで来日している。
金子 恵

桐朋学園大学音楽学部卒業。リスト音楽院(ブダペスト)修了、サンタ・チェチリア音楽院(ローマ)ディプロマ取得。全日本学生音楽コンクール高校の部全国第1位、日本音楽コンクール2位。ピティナピアノコンペティション特級銅賞、前田賞。ハンガリー・ヴァイナー国際室内楽コンクール1位なしの第2位入賞。ロベルト・カサドシュ国際ピアノコンクール第3位ショパン賞受賞。イタリア・パルマドーロ国際音楽コンクールで第1位受賞及び作曲家特別賞受賞。帰国後、各地でリサイタルを開く。 2000年5月、科学技術館サイエンスホールに於いて、室内楽の公開講座を行い、その後ピティナにおいてもアンサンブル研修会の講師を務めている。2002年、井上道義指揮、東京都交響楽団と共演。2003年、ハンガリーマーヴ交響楽団と共演。2006年4月、ポーランドクラクフ室内管弦楽団と共演。現在、国立音楽大学専任講師、桐朋学園大学非常勤講師。
田辺秀樹

シューマン音楽院に於いてゴットフリート・シュナイダー教授に師事、ケルン音楽大学において室内楽をアマデウス弦楽四重奏団のノルベルト・ブライニン教授に師事した。
在独中は、デュッセルドルフ・ライン室内合奏団のメンバーとしても活躍した。帰国後、ライン・カンマー・アンサンブルを結成し、ドイツからメンバーを招き<室内楽の愉しみ>シリーズとして定期的に日本各地及びヨーロッパで演奏活動をしている。
PTNA主催の室内楽研修会の講師を務めており現在に至る。
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