Classicの生演奏が愉しめる・・・音楽サロン“パパゲーノ” 新宿区中井

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更新日 2009-10-10 | 作成日 2008-03-15

PAPAGENO

Classicの生演奏が愉しめる・・・音楽サロン“パパゲーノ” 新宿区中井

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“前田昭文 テノール・リサイタル”

音楽サロン PAPAGENO 主催 〜秋のコンサート〜

前田君明るい色修正.jpg  〈前田昭文〉〜テノール
20年以上のドイツ生活を終えて帰国された“前田昭文”さんをゲストに迎えて PAPAGENO〜秋のコンサート を開催いたします。
彼の甘〜いテノールの歌声を是非お楽しみ下さい!!


『前田昭文・プロフィール』
鹿児島県出水市出身。
国立音楽大学声楽科卒業 布施隆治氏に師事。 
国立音大では、卒業後も5年間に渡って創作オペラ・グループ「まるめろ座」で座長並びに演出家として10作品を上演する。
1981年第12回イタリア声楽コンコルソにおいてテノール大賞受賞。
翌年、ベルリン(西ドイツ)に留学、リヒャルト・クセル教授に師事。
1984年プッチーニ作曲オペラ「ボエーム」のロドルフォ、1986年ベルリン芸術大学のオペラ定期公演において、リヒャルト・シュトラウス作曲「ナクソス島のアリアドネ」のプリゲッラ役でオペラデビュー。翌年ミュンスターにおいてバァムガルト作曲現代オペラ「クヴァランテーネ」のテノール主役を歌う。
1988年ベルリン芸術大学のオペラ定期公演でモーツアルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」のドン・オッターヴィオ役を歌い、オペラ雑誌等で高い評価を得た。
その後ハルバシュタット市立歌劇場の専属歌手としてワーグナー作曲「さまよえるオランダ人」の舵取り手他幾多のオペラ、オペレッタ、ミュージカルでソロを歌う。またコンサート歌手としては、宗教曲、オラトリオの分野では、バッハ作曲「クリスマス・オラトリオ」、各種の「カンタータ」、ヘンデル作曲「メサイヤ」からブリテンの「聖ニコラウス」まで数多く歌う。また歌曲の分野では、シューベルトの三大歌曲集「美しき水車屋の娘」、「冬の旅」、「白鳥の歌」あるいはシューマン作曲「詩人の恋」等のドイツ歌曲の他イタリアの古典から現代歌曲、ブリテン、ショスタコーヴィチ等幅広いレパートリーを歌う。
上記の外に板橋 勝、原田茂生、塚田佳男、吉田征夫、ヨハネス・リッヒラート、ノーマン・シェトラー各氏に師事。
1998年より各地で自主文化事業によるコンサートに出演。
2005年7月に帰国。
帰国から現在迄バッハ「狩りのカンタータ」、ヘンデル「メサイヤ」、モーツアルト「戴冠ミサ曲」、リサイタル、ミュージカル「ライオンキング」その他多くの公演に出演している。

PROGRAM

   ●日本歌曲:さくら さくら、荒城の月
   ●R.シュトラウス作曲:歌曲集
   ●ヴァイオリン独奏:タイースの瞑想曲
   ●カンツォーネ・ナポリターナ:帰れソレントへ
   ●オペラ・アリア集:歌劇<トゥーランドット> 他

共演者プロフィール

前田敦子(ピアノ)

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福井県鯖江市出身.
1973年第25回福井県音楽コンクールに於いて知事賞受賞。
国立音楽大学ピアノ科卒業。児玉幸子氏に師事。
卒業後、塚田佳男、吉田征夫各氏にドイツ歌曲伴奏法を学ぶ。
ベルリン国立芸術大学音楽部器楽科ピアノ専攻卒業。エーリッヒ・アンドレアス教授に師事。学内において、マリア・クルチオ、ゲオルク・シェボック教授によるピアノ独奏のマイスター・コースを、またアリベルト・ライマン教授による現代歌曲解釈のマイスター・コースを受講。卒業後、イリーナ・メビウス、エレーナ・ラピツカヤ教授、伴奏法をノーマン・シェトラー教授各氏に師事。
現在までソロ、伴奏ピアニストとして日本やドイツ各地、イタリア、ポーランド、スイス等で演奏活動を行う。
1987年より2005年3月までベルリン市シャルロッテンブルク・ヴィルメルスドルフ音楽学校講師。
2005年7月に帰国。
帰国後は、演奏活動の傍ら後進の指導に当たっている。

田辺秀樹(Violin)

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シューマン音楽院に於いてゴットフリート・シュナイダー教授に師事、ケルン音楽大学において室内楽をアマデウス弦楽四重奏団のノルベルト・ブライニン教授に師事した。
在独中は、デュッセルドルフ・ライン室内合奏団のメンバーとしても活躍した。帰国後、ライン・カンマー・アンサンブルを結成し、ドイツからメンバーを招き<室内楽の愉しみ>シリーズとして定期的に日本各地及びヨーロッパで演奏活動をしている。
PTNA主催の室内楽研修会の講師を務めており現在に至る。

松原幸広(編曲)

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1956年 東京生まれ。国立音楽大学ヴァイオリン科卒業後、スタジオミュージシャンとして多数のレコーディング現場で演奏。その後中西俊博氏と弦楽四重奏を結成し、イルカ・八神純子・金子由香利など全国ツアーなどに同行。
演奏活動と並行し自宅録音による大手企業のCM音楽制作なども行う。爆風スランプのヒット曲「大きな玉ねぎの下で〜」のストリングスアレンジや嘉門達夫のシングルCDやミュージカルの作曲、編曲担当。
音楽専門学校ミューズ音楽院の講師などを経て、2006年に音楽制作室「ビギニングス」を設立し音源制作を行なう。
1994年より弦楽四重奏オリジナルアレンジ集をドレミ楽譜出版社より発売。
2006年より弦楽器専門誌「サラサーテ」の楽譜の編曲担当。
2008年、味の素創始者の科学者池田菊苗ドキュメンタリー映画「AMBITION」(NHKエンタープライズ制作)のサントラ音楽担当。