“パパゲーノ・春のコンサート”
2008.04.27 in PAPAGENO
今回はとても素敵なおふた方のゲストをお迎えして “PAPAGENO春のコンサート”を企画いたしました。
ソプラノの浅野美帆子さん、そして声楽のピアノ伴奏のスペシャリストの平島誠也さん!
私事・田辺秀樹と平島誠也さんはドイツ留学時代からの旧友ですが、今回初めての共演です。
今回はソプラノにヴァイオリンのオブリガートをつけて、そして歌曲の間にヴァイオリンの小曲を挟む・・・といった趣向です。
曲目はバッハ、イタリア古典歌曲、リヒャルト・シュトラウス、ヨハン・シュトラウスなどソプラノの魅力を存分に楽しんで頂きたいと思います。
PROGRAM
1.ヘンデル・・・「涙の流れるままに」
2.バッハ・・・カンタータ36番 第7曲「力なき弱き声といえども」
3.バッハ・・・カンタータ58番 第3曲「我々を囲める悩みの中にも満ち足れり」
4.マルティー二・・・「愛の喜び」
5.カッチー二・・・「アヴェ・マリア」
6.モーツァルト・・・ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379
7.R シュトラウス・・・「バラの騎士」より (Vn独奏)
8.R シュトラウス・・・「バラのリボン」Op.36-1
9.R シュトラウス・・・「チェチーリエ」Op.27-2
10.R シュトラウス・・・「明日の朝!」Op.27-4
11.カールマン・・・「チャールダッシュの女王」より (Vn独奏)
12.J シュトラウス・・・「こうもり」より「ふるさとの調べよ」
浅野美帆子(Soprano)国立音楽大学声楽科卒業。 |
平島誠也(Piano)歌曲伴奏をコンラート・リヒター、及びアーウィン・ゲイジの各氏に師事。武蔵野音楽大学、シュトゥットガルト芸術大学、チューリッヒ音楽院で学んだ後、ルツェルン歌劇場専属コレペティトールとなる。名歌手シルヴィア・ゲスティの伴奏者としてヨーロッパ各地で多くのコンサートを行ない、帰国後もリサイタルの伴奏者として様々な歌手と全国各地で演奏している。 現在、国立音楽大学、昭和音楽大学、桐朋学園大学講師、日独リーダークライス理事、日本フーゴー・ヴォルフ協会同人。 |
田辺秀樹(Violin)シューマン音楽院に於いてゴットフリート・シュナイダー教授に師事、ケルン音楽大学において室内楽をアマデウス弦楽四重奏団のノルベルト・ブライニン教授に師事した。在独中は、デュッセルドルフ・ライン室内合奏団のメンバーとしても活躍した。帰国後、ライン・カンマー・アンサンブルを結成し、ドイツからメンバーを招き<室内楽の愉しみ>シリーズとして定期的に日本各地及びヨーロッパで演奏活動をしている。PTNA主催の室内楽研修会の講師を務めており現在に至る。 | ||||||||
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